2007年12月03日

運転免許の種類

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普通車
満18歳以上
※17歳で入校できますが、修了検定を受ける時点で満18歳以上になっている必要があります。

MT
「マニュアル」「ミッション」とも言います。
MTで免許を取ると、MT車だけでなく、AT車も運転できます。

技能教習は第1段階が15時限・第2段階(路上)が19時限の合計34時限。

学科の教習は26時限です。(既に二輪免許をお持ちの方は2時限)公認の合宿校で最短で取得した場合でも15泊16日はかかります。教習期間中にはATの車に乗る機会も少し設けられています。

昔からあるタイプの車ですが、国産の新車に占めるMT車の割合は既に1割を切っています。ギアチェンジを自分の足で行うためクラッチの操作が必要になるので、運転には両足を使います。

スポーツカーや外車、トラックなど、特殊な車を運転する可能性のある方、将来どんな車を運転するかはっきり決まっていない方はMTがオススメ。
ただし、ATよりは運転が難しいので、授業時間が延長になる確率は上がります。


AT限定
「オートマチック」「オートマ」などと呼ばれています。
AT限定で免許をとりますと、MT車は運転できません。

(免許証に「普通車はAT車に限る」と書き込まれてしまいます。)
技能教習は第1段階が12時限・第2段階(路上)が19時限の合計31時限。
公認の合宿校で最短で取得した場合でも13泊14日はかかります。

AT車はギアチェンジを車が自動で行ってくれるので、クラッチがありません。運転には右足だけを使います。現在はほとんどの車がATなので、車に特に興味があったり、職業上、トラックなどを運転する機会の多い方や自宅の車がMTだという方以外はATで取得される方が増えています。


大型二輪401cc以上で排気量無制限のバイク
満18歳以上取得可能。
普通二輪免許を持っていないと、大型二輪免許コースに受入してもらえない学校の方が多いので、ご注意ください。


普通二輪
排気量400ccまでのバイク
満16歳以上取得可能


小型二輪
排気量125ccまでのバイク
満16歳以上取得可能


原付免許
満16歳以上取得可能
原動機付自転車の免許(排気量50cc以下)
運転免許試験場で取得しますので、教習所に通う必要はありません。


仮免許
免許証を取得していない方が一般道路を練習の為に走行する際に必要な免許のことをいいます。
仮免許しか持っていない人は、自分ひとりでは運転はできません。
助手席には教習所の先生や2種免許所持者、もしくは免許取得後3年以上経っている人に同乗してもらう必要があります。



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posted by hiro at 09:00| 自動車教習所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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